初心者によるMATLABメモ

3次元形状やってんのになぜかMATLABを使わされることになった人のメモ。

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[基本] 連立方程式(線形)の解法

あまりに基本すぎて1回も書いてなかったので、一応書いておきます。
MATLABでの線形な連立方程式の解の求め方です。

これは至って簡単でMATLABにおける基本の演算子である「¥」(バックスラッシュ)を用いて実現できます。
簡単な例として下記の連立方程式を解いてみます。


この方程式を行列で表します。(ここでなんで?という人は線形代数の教科書とかを読んでください…)


このとき行列Aが逆行列を持つなら,未知の値x1、x2、x3は下記の行列の計算で求めることが出来ます。


実際にこの式をMATLABで書くと下記になり、解はx1=7、x2=-2、x3=-6であることがわかります。
x=[1,1,1];[0,2,-1];[1,0,1]]¥[-1;2;1]
x =
     7
    -2
    -6

なにかいい例を見つかりませんが、例えば下記参考記事内でベジエ曲線の制御点を求める際にもう少し複雑な線形連立方程式を解いています。
式の行列の作り方など多少参考になるかもしれません。

参考:MATLAB:マニュアル:MATLAB:関数:サイバネットシステム
参考:初心者によるMATLABメモ| 通過点列を通るC2連続な3次ベジエ曲線の生成
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